ナースステーションを使用する中心的なのは看護師ですが、それ以外にも医師やコメディカルスタッフ、それに患者さんも使用することもあります。その役割は、看護師のデスクワークの場、そしてモニターやカルテ、パソコンなどの情報を収集する場、そして医師と看護師、看護師間、看護師と患者、時には、栄養士と患者など様々な相談や面接の場として使用されることもあります。そしてナースステーションには様々な物品がおいてありますし、患者の処置をする際に、設置されている処置台で行われることがあります。その他には、患者に何かあった時に、すぐに運べるようにモニターや救急カート、そして心電図系など常に準備されています。そのため看護師は常に物品が使える状態であるかどうか常に管理をしておくことが大切なのです。まだ物品が少なくなっていれば補充をするなど管理をしなくてはいけません。またナースステーションには鍵のついた引き出しや戸棚があります。ここには、管理の重要な麻薬関係の薬や患者からの預かりものなど特に重要なものが収納されています。このようにナースステーションは病棟の中心的な役割を果たす場所なのです。また奥には休憩所があるところもあり、看護師の安らぎの場所の役割を果たすこともあります。そのため看護師になくてはならない場所なのです。そのように考えたらナースステーションという名前に看護師を意味するナースが入っているのもうなずけますね。【ブランクナース必見!復職制度がしっかりした現場を探すコツが掲載されています】http://xn--pckua4c4b9esc5c.com/